おいしくらし工房覚王山 2周年記念展覧会
【手のひらの美〜伝統の有松絞りで日々を彩る】
有松絞作家 安保成子展 ABO NON KIKAKU主宰
ひとつ、ひとつ、縫い、くくり、
絞ることは「平和と弥栄」を祈ること。
くらしに手仕事の「用の美」を。
会 期:5月15日(金)~21日(木)11時~18時
[5/18㈪ 13時30分にオープン]
作家在廊日【5/15㈮. 16㈯. 17㈰. 20㈬. 21㈭】
会 場:おいしくらし工房覚王山 1階
(地下鉄東山線覚王山駅、池下駅徒歩6分。 駐車場ナシ)
名古屋市緑区、江戸時代の風情を残すまち『有松』。旧東海道の集落で、
絞り染めの産地として栄え、有松鳴海絞りは、伝統的工芸品として今も受け継がれています。
有松絞り作家 安保成子さんは、有松絞りの無限の可能性を感じ、
その生地・模様を生かした製品に携わる、今の時代に合ったモダンな作品を手がけ、
次世代へ伝えていく活動で地域貢献もしています。
名古屋の伝統文化によりそい、手仕事の大切さをつなぎ伝える、安保成子氏作品をぜひご覧くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
★安保 成子氏 プロフィール

名古屋市生まれ。
美術を学んだ学生時代、伝統工芸に興味をもち有松へ。絞り会社に 8 年勤務し後継者育成事業、国際絞り会議等 で技術•知識を学び独立。レクサスショ-ルーム、ホテル等のインテリア、バッグ、ファッション等、伝統をモダンにいか した作品を制作。また江戸から続く灰汁発酵建藍染めで企業ノベルティ、名古屋市観光造成商品を手がける。未来への種まきとして『伝統教育』に力を入れ、講演やワークショップ等、教育機関で次世代に伝統と和文化の魅力を伝えている。
名古屋文化短期大学非常勤講師
名古屋市新事業支援センター専門家相談員
*作品歴
・旧ホテルナゴヤキャッスル ラウンジカーテン
・レクサスショールーム絞りパネル・オブジェ
・有松絞りジビエレザープロジェクトチェア制作
・松坂屋 410 周年記念祭招待作品
・名古屋市観光造成商品『蒼天』制作
・宇宙絞り制作(名古屋大学・名古屋市主催そらLab)