おいしくらし工房覚王山 2周年記念 出張イベント
第1回 つなぐ、あいちの麦のチカラ
【Nikotenで、あいちの小麦をあじわい学ぶ】
素材の物語を知り、職人の技に触れ、
一杯のうどんがもっと好きになるひとときを…
お申込み受付は、3/8(日)11時~ 開始します。
日 時:2026年4月28日㈫ 18時~20時予定
場 所:Higashiyama Nikoten(ニコ天)
地下鉄東山線 東山公園駅 徒歩2分(名古屋市千種区東山通4-11-9)
参加費:9,000円(税込)ドリンク別途
講話、旬の酒菜。うどん 付き。
定 員:8名(最小開催人数6人)
麺どころ・愛知県。「きしめん」や「味噌煮込みうどん」に代表される、奥深い麺文化が息づきます。
愛知県は、2024年の小麦生産量が全国第4位。
さらに10aあたりの収量は、2018年~2020年の3年連続で全国1位という、「麦」の実力派。
今の主役は、愛知生まれの小麦 「きぬあかり」。
その名の通り、絹のようになめらかに明るく美しいうどんに仕上がる特徴です
主な産地は、三河地方。
そこで育った小麦は「うどん粉」へと姿を変え、
「麺」として尾張名古屋へ!
まさに「あいちで生まれ、あいちで育つ」小麦なのです。
おいしくらし工房覚王山は、出張イベント「TUNAGU」として、
あいちの麦を“つなぐ” 夢のコラボイベントを開催します。
あいちの小麦をこよなく愛する レジェンドお二人が集結。
手打ちひとすじの匠が明かす「職人の技」
うどん粉ひとすじの社長が語る「極上の素材」
そして“つなぐ 至高のうどん”を体感していただきます。
第1部 あいちの小麦を学ぶ
1)Nikoten「うどんとは?」
Higashiyama Nikoten 店主 中村 誠 氏
(移転前 熱田区「千年ニコ天」にてミュシュラン掲載店)
2)金トビ志賀「あいちの小麦について」
株式会社 金トビ志賀
代表取締役社長 志賀 重介 氏
第2部 あいちの小麦をあじわう
*Nikoten「うまい旬の酒菜」で、美味しく歓談
*あいちの小麦「つなぐ、至高の〆うどん」を体感
おいしく、楽しく、
「あいちの小麦」の魅力を五感で味わってみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ Higashiyama Nikoten(東山 ニコ天)
店主 中村 誠 氏
「素材の声を聞き、それに応えて作ること」
きしめん、味噌煮込みうどんの専門店
名古屋市千種区 地下鉄東山線東山公園駅すぐ
うどんと向き合い20年。
その歩みは、熱田区・千年で愛された名店「千年ニコ天」から続いています。
『千年ニコ天』は、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019特別版ミシュランプレート部門に認定。
多くの人に支持された味を携え、2021年10月、東山公園へと移転しました。
(※小さなお子様連れでのご入店はご遠慮いただいてます)
中村氏が大切にしているのは、一つひとつ吟味した素材。丁寧に引く出汁。丹念に打つうどん。
その一杯には、常に挑戦を続けた、20年の探究と、妥協なきこだわりが込められています。
■株式会社 金トビ志賀
代表取締役社長 志賀 重介 氏
「粉と麺で地域に貢献し、信頼に応えて、おいしい笑顔を世界に広げる」
事業内容は、小麦粉・乾麺の製造販売 等
本社:愛知県 蒲郡市 丸山町
創業 大正6年(1917年)創業時からうどん粉一筋。
自社の製粉工場でゆっくりじっくり、丁寧に手間をかけて挽いたうどん粉は、小麦特有の甘い香りと旨味があります。
品質の安定で信頼を築き、多くの有名手打ちうどん店、名古屋でも、うどんの職人さんから、長年愛されている金トビのうどん粉です。
愛知の郷土麺、きしめん普及の取り組み地元蒲郡の町おこし・がまごりうどんサミットなど開催。
地元・愛知の小麦から、地産地消を応援しています。
おいしくらし工房覚王山 水谷陽子
有限会社アイシープラス